プログラム

カート・トン 米国大使館首席公使送別会を開催

2011年11月からトン米国大使館首席公使夫妻の送別会を開きました。大役を務められ、この度ご帰国になりますトンご夫妻、また米国大使館広報部のリチャード・メイ書記官のご帰国を惜しむ100名近くの方々が集まりました。

軽食後、藤崎会長の発案で、十数名の方々にその場で急にお願いし一分以内でトン夫妻の思い出や感謝の気持ちをお話頂きました。自ら手を挙げてお話し頂いた方も複数いらっしゃいました。出席のインターンも皆お話しました。皆様のエピソードから、トンご夫妻の気さくで穏やかなお人柄、これまでいかに日米関係の発展にご尽力くださったのかを垣間見ることができました。日米協会は若手ギャザリングはじめトン夫妻、メイ書記官にいろいろお世話になったので会長からお三方に感謝状をお渡ししました。ついでメイさん、トン夫人の順でお別れの挨拶を述べたあと、トン公使がスピーチをされました。ユーモアを交えつつ日米関係の来し方、今後への期待、日本での思い出など話され、心温まるそして強い絆を感じさせるメッセージでした。お話のなかで、国家間の関係に必要なのは人と人とのかかわりであるとありましたが、お集まりいただいた皆様の繋がりがなければ今の日米関係は無かったといっても過言ではないのでしょうか。

途中、天もお三方のお別れを惜しむように雨も降りましたが、その後今後の日米関係を示すように青空が広がっていきました。トンご夫妻、レイチェル・メイ氏のこれからのご活躍をお祈りしております。

 

インターン(記)