プログラム

【対談】アジア太平洋地域の将来 -日本・米国・中国 –

1月21日(14:00-15:00)、2015年の今年一番にアメリカのコロンビア大学政治学教授、ジェラルド・カーティス氏をお迎えしてアジア太平洋地域の将来についての対談を行いました。White&Case法律事務所の会場は多数の参加者で溢れ、本対談に対する高い関心が表れていました。

対談の前半は、藤崎会長が、衆議院選挙で自民党が大勝したので日本は右傾化するのではというような報道も米紙にはあるようだがアメリカの受け止め方はどうか、また成長著しい中国との関係を日米はどうすべきか、日米関係の維持や発展を目指したこれからの関係について等の質問がなされました。これらの質問に、カーティス氏はユーモアを交えながら気さくにお答え下さいました。

後半は、これを受ける形で参加者の方々とカーティス氏との間で質疑応答がなされました。十人近い参加者からカーティス氏に対して積極的に質問が出ました。アメリカでの日本の評価、オバマ政権のアジア政策の将来、日露関係、日本と中国のパワーについての比較など多様な内容について、カーティス氏より詳細な回答をいただきました。

会談後にも、インターンからの質問にも快く応じて下さいました。そこでは、日本の野党の役割などについてのお話をさせていただきました。

 

インターン(記)