プログラム

AJSサロン vol.2 「中央大学国際情報学部准教授 斎藤裕紀恵さんに聞く コロナ禍で変革するグローバル教育」

AJS SALON バナー (7)

日米協会では、各回ごとに異業種・異年齢のメンバーが登壇し、その後、質問や少人数での交流時間を設ける「AJS Salon」というオンラインプログラムを開始した。

その第2回目が3月25日(木)に開催され、日米協会会員で、中央大学国際情報学部で教鞭をとられている斎藤裕紀恵さんにご登壇いただいた。斎藤さんは、コロンビア大学大学院で英語教授法修士(TESOL)を取得し、現在大学では国際ICTインターンシップとICT留学プログラムの海外留学プログラム、英語コース、VR等を使ったEdTech×英語のゼミを担当するなど、グローバル人材育成と英語教育を専門にされている。また日米協会では学生インターンの社会人アドバイザーとしてインターン制度発足当時からご協力頂いている。

斎藤さんからは、コロナ禍における大学の英語教育や留学の仕組みについて様々な新しい取り組みを紹介いただいた。オンライン環境をうまく利用した授業づくりを行ったり、世界で活躍する講師を招くセミナーを開催して学生を鼓舞したり、VRを用いてヴァーチャルに留学体験をする取り組みなど、日々進化する多様な学び方について教えていただいた。

その後、小グループに分かれて参加者同士の交流会を開催し、職場や学校でどのようにオンラインを活用しているかなどのテーマで話したり、お互いが繋がり学び合う機会となったようであった。

2021-3-25 AJS Salon vol. 2

 


イベント名:AJSサロン vol.2 「中央大学国際情報学部准教授 斎藤裕紀恵さんに聞く コロナ禍で変革するグローバル教育」
日程:2021年3月25日(木)
時間:19:30~21:00
方法:オンライン(Zoom)
言語:日本語(簡単な英語での交流あり)
対象:日米協会会員限定、定員30名

 
~スピーカー紹介~
斎藤 裕紀恵さん (中央大学国際情報学部 准教授)
中央大学国際情報学部の准教授。コロンビア大学大学院で英語教授法修士(TESOL)を取得。中央大学国際情報学部では国際ICTインターンシップとICT留学プログラムの海外留学プログラム、英語コース、VR等を使ったEdTech×英語のゼミを担当。またこれまで英語4技能試験関連の多くのプロジェクトに関わり、「4技能総合対策英検2級10days」(河合出版)等の著書を出版。研究では論文 “Developing a portfolio for English as a tool for global communication”はCambridge University Pressから出版されたEnglish Profile Studies6に掲載され、また同論文はThe Japan Association for Language Teaching(JALT)学会のBest of JALT2018を受賞。