プログラム

1st Meeting of The Next Generation’s Roundtable in Tokyo 2020-2021

日米協会100周年記念事業のひとつである次世代ラウンドテーブルin Tokyo(Next Generation’s Round table in Tokyo、NGRT)は、2020年で4年目となり、10月より新期生を迎えてスタートした。その第4期NGRTの初回ミーティングが27日(火)に六本木ヒルズ森タワー51階の六本木ヒルズクラブで開催された。

今回はホワイト&ケース法律事務所の弁護士であり、日米協会理事であるブライアン・ストラーン氏にスピーカーとしてお越し頂いた。ストラーン氏は、「職場における人間性」をテーマに講演を行い、特に組織の中でauthentic self (自分らしさ、個性)を発揮するためにはどうしたらよいかについて問題提起した。その際の障壁の一つとして、日本では「我慢」という美徳を重視しすぎて、個人の才能や創造性、熱意が十分に発揮されないということが挙げられた。若手社会人の参加者が活発な意見交換を行い、働き方や自分らしさを客観的に見直すきっかけとなった。

今後も、毎月の英語ディスカッションの会合を通して、日米の若者の交流を促進していく。

 

★NGRTとは

日米協会100周年記念事業の一つである「次世代ラウンドテーブル in TOKYO」(Next Generation’s Roundtable in Tokyo, NGRT)は40歳以下の(日米協会非会員も含む)日本人およびアメリカ人を対象としており、六本木ヒルズ森タワーの51階にある六本木ヒルズクラブにて英語ディスカッションとネットワーキングを行います。毎回異なるテーマとトピックが事前に提示されます。会合では、スピーカーによる15分間の講演を聞き、その後グループごとにディスカッションをします。事前のアナウンスや当日の進行を含め、プログラム全体は英語で行われます。NGRTのメンバーはセッション以外でも交流を行いネットワーキングをすることが奨励されています 。