プログラム

11月月例会「米大統領選挙後の日米中関係」

日米協会は11月12日にオンラインで対談イベントを開催した。今回は、今日は米国通でボーン上田記念国際記者賞を受賞された、日経新聞コメンテイターの秋田浩之氏をお招きし、元駐米大使の藤崎一郎日米協会会長と共にご登壇いただいた。

対談では、トランプ氏の今後の動向や接戦となった選挙戦や党派対立をどうみるかについて話され、その後バイデン政権による外交政策について、米中・米朝・日米関係がどう変わっていく可能性があるのか二人のパネリストそれぞれの見方が交わされた。

メディアではなかなか話されない切り込んだ内容についても、参加者から質問が挙がり、議論が盛り上がった。

 

★秋田浩之氏プロフィール:

秋田氏は1987年に日本経済新聞社に入社、流通経済部、政治部、北京支局、ワシントン支局などを経て、2009年から外交・安全保障担当の編集委員兼論説委員、2016年には英フィナンシャル・タイムズに出向し社説を担当され、2017年より現職に就かれています。 また外交・安保分野を中心に、定期コメンタリーを執筆され、優れた国際報道に与えられる2018年度のボーン・上田記念国際記者賞を受賞されています。

 

 

――――― 月 例 会 概 要 ――――

タイトル:日米協会11月オンライン月例会 「米大統領選挙後の日米中関係」

対 談:日本経済新聞社 編集局 秋田浩之コメンテーター / 日米協会 藤崎 一郎 会長

日 時:2020年11月12日(木) 20:00 -21:20

方 法:オンライン視聴・参加

用 語:日本語(英語の同時通訳はありません)

参加対象:日米協会会員 (非会員の方は参加することができませんのでご了承ください。)

<法人会員各位> 法人会員代表者としての登録がされていない方でも、貴社内でこのプログラムに関心のある方は参加いただけます。(定員:ブロンズ3名、シルバー6名、ゴールド9名)

参加費: 無料

 

藤崎一郎 (5)