プログラム

1月月例会「バイデン政権による米国外交政策」ジョセフ・M・ヤング 駐日米国臨時代理大使

 

※日程変更のお知らせ:

2021年1月5日(火)に予定されておりましたオンライン月例会「バイデン政権による米国外交政策」ですが、スピーカーのヤング代理大使のご都合により、下記の通り日程と時間を変更させていただくことになりました。

(変更前)2021年1月5日(火)15:00-16:30

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(変更後)2021年1月28日(木)15:00-16:00 

この度は急な変更によりご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。参加申し込みは1月22日まで受け付けておりますので奮ってご参加ください。

 

◆プログラム概要
2021年最初の日米協会のプログラムは、ジョセフ・M・ヤング 駐日米国臨時代理大使をゲストにお迎えし、オンライン月例会を開催します。ヤング代理大使は2019年7月より現在の職に就き、2019年11月には日米協会のレセプションで大使公邸に会員を招いてくださいました。
今回の月例会では米国外交政策を中心にお話いただきます。トランプ大統領は選挙結果に納得していない様子ですが、世界はジョー・バイデン大統領の就任に向けて準備を始めています。次期大統領は、米国の外交政策を再編成し、今後の世界貿易をリードしていくことを期待されています。バイデン新政権が日本や中国にどのような影響を与えるかについてお伺いします。
今回は英語でお話いただきますが、ヤング臨時代理大使は日本語も堪能ですので、日本語でも質疑応答にご対応いただきます。

◆スピーカー紹介
ジョセフ・M・ヤング(Joseph M. Young )駐日米国臨時代理大使
ジョージタウン大学で外交学の修士号を取得。1991年に米国国務省入省。在シンガポール大使館、在ナイロビ大使館、在北京大使館、国務省経済・エネルギー・実業局、アイルランド在ダブリン大使館で勤務。在東京大使館で政治軍事課長、アメリカ太平洋軍外交政策次席顧問、国務省東アジア・太平洋局日本部長を経て、2017年から在日米国大使館首席公使。2019年7月にウィリアム・F・ハガティ駐日米国大使が退任し、臨時代理大使を務める。

 

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プログラム名:1月月例会「バイデン政権による米国外交政策」ー日中関係・米中関係に焦点を当ててー
日 程:2021年1月28日(火)15:00-16:00
※14:45アクセス開始
方 法:Teamsによるオンライン視聴・参加
言 語:英語(日本語での質疑可)※同時通訳なし
参加費:無料
対 象:日米協会会員限定
(法人会員は、貴社内でこのプログラムに関心のある方はどなたでも参加いただけます。定員:ブロンズ3名、シルバー6名、ゴールド9名)

募集締切:2021年1月22日(金)
※先着100名で締め切ります。
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日米協会事務局
program@ajstokyo.org