プログラム

1月月例会「バイデン政権による米国外交政策」ジョセフ・M・ヤング 駐日米国臨時代理大使

 

日米協会は1月28日にジョセフ・M・ヤング 駐日米国臨時代理大使をゲストにお迎えし、約130名がオンライン月例会に参加した。今回のテーマは「バイデン政権による米国外交政策」で、新バイデン政権に関して藤崎会長と対談し包括的な整理をした。その後の参加者との質疑応答では、今後変化が予想される日米関係、中国・香港、朝鮮半島などのアジア地域戦略に加えて、通商、地球温暖化、文化交流など幅広い質問が出され、一つ一つをとても丁寧にお答え頂き、有意義なセッションとなった。

 
 


 
 
プログラム名:1月月例会「バイデン政権による米国外交政策」ー日中関係・米中関係に焦点を当ててー
日 程:2021年1月28日(木)15:00-16:00
※14:45アクセス開始
方 法:Teamsによるオンライン視聴・参加
言 語:英語(日本語での質疑可)※同時通訳なし
参加費:無料
対 象:日米協会会員限定
 
◆スピーカー紹介
ジョセフ・M・ヤング(Joseph M. Young )駐日米国臨時代理大使
ジョージタウン大学で外交学の修士号を取得。1991年に米国国務省入省。在シンガポール大使館、在ナイロビ大使館、在北京大使館、国務省経済・エネルギー・実業局、アイルランド在ダブリン大使館で勤務。在東京大使館で政治軍事課長、アメリカ太平洋軍外交政策次席顧問、国務省東アジア・太平洋局日本部長を経て、2017年から在日米国大使館首席公使。2019年7月にウィリアム・F・ハガティ駐日米国大使が退任し、臨時代理大使を務める。

 

日米協会事務局
program@ajstokyo.org