プログラム

講演会 ~寄り添う・「がん哲学外来」 21世紀への懸け橋~

6月のプログラムは順天堂大学名誉教授・新渡戸稲造記念センター長である樋野興夫先生をお招きします。 樋野先生は、長年に渡り癌治療に携わられると共に新渡戸稲造などを研究、医療現場と患者の隙間を埋める「がん哲学外来」を確立され、欧米でも数多くの発表をされています。 5/12付朝日新聞天声人語をご参考ください。また今月から樋野先生監修のドキュメンタリー映画「がんと生きる 言葉の処方箋」が劇場公開されています。https://kotobanosyohousen.wixsite.com/website/home
本講演では、医療に於ける日米比較文化論、日本の抱える課題、欧米にも誇るべきアプローチ等をご紹介頂き、Q&Aの時間を設けます。誰も癌に罹らない保証はありません。 この機会に是非ご参加ください。

 

講 演: 樋野 興夫 (ひの おきお) 順天堂大学 名誉教授

 

経 歴: 1954年島根県生まれ。1979年愛媛大学医学部卒業、1979年癌研、1984年 医学博士、
1984-1985年 米アインシュタイン医科大学、1989-1991年 米フォックスチェイス癌センター
                 

日 時: 2019年6月17日 (月)    

14:00  受付開始     

14:30-15:30 (講演とQ&A)

15:30-15:45 (名刺交換)

                                  

 所: ホワイト&ケース法律事務所 会議室

千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館26階

JR「東京駅日本橋口」から1分 当日は1階にて受付後、26階へお越しください。

 

用 語: 日本語(英語の同時通訳を予定)

 

参加費:  (当日26階受付でお支払下さい)  

      ¥1,000 (会員)            ¥3,000 (会員ゲスト)  

      無料(学生会員)         ¥500  (学生会員ゲスト)

                           

締切日: 2019年6月7日(金) 先着100名様 (満席の場合のみ、その旨お知らせします

 

申込み方法: 下記の申込み欄にご記入の上、協会事務局までFAX、Email(program@ajstokyo.org)または郵便にてご返送下さい。電話による申込み及び当日の受付けは致しません。

 

* 今回もホワイト&ケース法律事務所のご厚意により会議室をご提供頂きました。 また、当協会大井孝理事のご厚意により同時通訳をご紹介頂きました。 

ありがとうございます。

 

<法人会員各位> 法人会員代表者としての登録がされていない方でも、貴社内でこのプログラムに関心のある方はメンバー料金で参加いただけます。