プログラム

米新政権、中国党大会と日米中関係

日米協会では今年最後のプログラムとして宮本元中国大使をお招きし、藤崎会長との対談を開催いたしました。先般の米大統領選では共和党のトランプ氏が勝利し日米中の関係性やアジアのパワーバランスが変動していくと予想される中で、中国が対外的にどのような行動を取りうるのかということについて、経済の立て直しや人民解放軍の改革など様々な内政の課題を抱える習近平政権の現状分析を含め議論していただきました。また対談の後には宮本元中国大使にもご参加頂き、懇親会を行いました。会員同士がさらに親交を深めることでき非常に有意義な時間となりました。
年の瀬で慌ただしい中での開催でしたが、80名近くの参加をいただき2016年の最後を飾るに相応しいプログラムとなりました。