プログラム

米国大統領選挙の行方と日米関係

日米協会4月のプログラムでは東京大学の藤原帰一教授をお招きして藤崎会長との「米国大統領選挙の行方と日米関係」と題する対談を開催しました。
藤原教授にはご専門の国際政治学の観点から、現在進行中でこれまでに無く混沌とした米国大統領選の背景を、近年の政治状況の変化や米国民の意識変化に注目しつつ明快に示していただきました。参加者の理解が深まった後の質疑では多くの核心的な質問がなされ、参加者との忌憚のない意見交換が行われました。学生会員や日米関係に詳しい会員・ゲストの方を含めて約80名の参加者があり、終始活発な質疑が行われました。

 

インターン(記)