プログラム

映画「Paper Lanterns」鑑賞会

映画「Paper Lanterns」の鑑賞会がホワイト&ケース法律事務所で開催され、約70名の方が参加されました。広島を訪問したオバマ元大統領が演説後に抱擁した、森重昭氏を主人公にした約1時間の記録映画です。広島に投下された原爆で犠牲となった12名の米軍捕虜の遺族を、生涯をかけて探し出す過程を追っています。映画上映後は、ボストン日米協会元会長であり、この映画をプロデュースされたピーター・グリーリ氏による映画に関する解説と、藤崎会長との対談がありました。また、多くの質問やコメントが会場からあがり、活発な質疑応答セッションとなりました。国内外の多くの方がこの映画を観て、戦争の悲惨さと原爆の恐ろしさを語り継ぐ必要があると改めて感じました。