プログラム

日米協会月例会 「菅総理 訪米について」外務省 市川恵一北米局長

AJS 月例会 バナー (3)

日米協会は4月26日、外務省 市川恵一北米局長をお迎えし5月度のオンライン月例会を開催した。米バイデン政権成立後、初の外国要人訪問となった今回の菅総理訪米に同行された市川局長に、その概要、その意義と今後に与える影響などを主にご説明頂いた。

ご説明はインド太平洋の地政的課題、日米安保、中国・北朝鮮、経済問題、気候変動、コロナ対策と幅広い話題がカバーされたが、会員との質疑では主に中国との関係などが重点的に取り上げられ、市川局長からは日米二国に限らない全世界的な視野から課題を俯瞰し評価することの重要性が強調された。

 

                                       

イベント名:月例会「菅総理訪米について」

日時:2021年4月26日(月)19:30-21:00

方法:オンライン(zoom)

~スピーカー紹介~
市川 恵一氏 (いちかわ けいいち)
外務省北米局長。1989年に外務省に入省。アジア大洋州局、内閣官房長官秘書官、総合外交政策局、在米大使館勤務などを歴任後、2020年7月より現職。