プログラム

日米協会月例会 「沖縄と尖閣諸島について」 エルドリッジ研究所代表 ロバート・D・エルドリッヂ氏

 

日米協会は6月16日、米国・国際政治学者のロバート・D・エルドリッジ氏をお迎えし6月度のオンライン月例会を開催した。今回は、直近の月例会などでも質問が多数寄せられた沖縄、尖閣問題に焦点を当てたテーマとし、沖縄研究で著名な氏の独特の分析と洞察を御披露頂きつつ、藤崎会長との日本語による対談をベースに会員参加型の分かりやすい形式とした。沖縄普天間移設、尖閣諸島、台湾海峡など、焦眉の安全保障課題について米側公式論とは一線を画した氏の見解が示され、活発な質疑が交わされた。

 

20210616_月例会(エルドリッジ様)

 

スピーカー紹介
米バージニア州リンチバーグ大学を卒業後、JETプログラムにより来日、神戸大学大学院博士課程を終了。大阪大学准教授、米海兵隊 太平洋基地政務外交部次長をはじめ要職を歴任され、現在に至る。「昭和天皇と沖縄」、「沖縄問題の起源」、「尖閣問題の起源」で著名賞を多数受賞

 

■プログラム概要■
タイトル:日米協会月例会 「沖縄と尖閣諸島について」
日 程: 2021年6月16日(水)
時 間: 19:30-21:00(日本時間)
方 法:Zoomウェビナーでの視聴
言 語:日本語(英語の同時通訳あり)
参加費:無料
対 象:日米協会会員限定