プログラム

トランプ米大統領の訪日とこれからの日米関係

12月4日(月)、トランプ米大統領の訪日とこれからの日米関係についての対談がホワイト&ケース法律事務所で開催され、会員・ゲストを含めて約70名の方が参加されました。

日米間の安全保障、経済、内政について現在の状況や、日米間でどのように連携すべきかを外務省北米局参事官の船越氏と会長で議論していただきました。安全保障面ではアジア政策についてのお話を中心にされ、「北朝鮮への対応は手詰まりになってきたものの、アメリカを中心として国際社会で真剣に北朝鮮へ制裁を加え始めた結果ようやくこちら側に時が向いてきた。」、というお話が印象的でした。また後半30分は参加者から多くの質問があがり、活発な質疑応答セッションとなりました。

対談を通して最新の国際情勢や日米の政策について理解を深めることが出来、また日米関係の重要性を改めて考えるプログラムとなりました。