プログラム

アメリカ研究者の集い2018

2018年10月1日月曜日、11:00から東京・国際文化会館において「アメリカ研究者の集い」が行われた。台風24号接近の影響から開始時刻を遅らせ、発表予定であった学生のうち2名が東京に来られない事態もあったが、発表者に加え、スポンサーのアメリカ大使館関係者、横浜のアメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(IUC)からのアメリカ人学生参加者、日米協会の約80名が出席した。
はじめに立食形式の昼食で学生や会員など参加者で懇親を深めた後、2018年度米国研究助成プログラムに参加した東京、一橋、慶応、大阪、静岡、神戸、埼玉、早稲田、ICUの大学院生14名が3グループに分かれ、それぞれの部屋で英語で発表を行なった。プレゼンテーションの内容は、発表者の修士・博士論文に則したものであったが、助成金を得て渡米した際の研究内容や経験、成果についての発表もあった。各グループのコメンテイターを元慶應大学・現成蹊大学 昇亜美子先生、慶應大学 巽孝之先生、東京大学 矢口祐人先生の御三方に務めて頂き進行していった。プログラムの最後にコメンテイターからの総括と、フロアからは質疑応答やフィードバックが行われた。

 

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