プログラム

【予告】日米協会 「逆説の日米関係史」- 日米協会定例会で著者に聞く –

2020年第二回目となる定例会は、「逆説の日本史」ほか従来の歴史常識を覆す著書を多数執筆されてきた歴史作家の井沢元彦氏をお招きします。 井沢氏は、1954年に名古屋市に生まれ、早稲田大学を卒業後、TBSに入社、報道局記者時代に「猿丸幻視行」にて第26回江戸川乱歩賞を受賞、1992年から週刊ポスト誌に連載された「逆説の日本史」では、日本の歴史を創るのは「言霊、和、怨霊、穢れ」への無意識の信仰に基づく非論理的な日本人の行動と分析、書かれなかった常識への考察を強調され、日本史を愛好する多くの読者から「逆説性」を強く支持されています。
今回の対談では、まだ書籍になっていない「日米関係史」について思う存分語って頂く予定です。 従い今回は対談方式ではなく、講話を主体とする形となります。 お話があり過ぎて質問時間を取れる時間があるか否かが今から心配です。 斯様な機会は滅多にありませんので、是非奮ってご参加ください。

講 話:歴史作家 井沢 元彦氏

日 時:2020年2月20日 (木)
14:30 受付開始
15:00-16:15 (講話、Q&A、名刺交換)

場 所:ホワイト&ケース法律事務所 会議室
千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館26階
JR「東京駅日本橋口」から1分 当日は1階にて受付後、26階へお越しください。

用 語:日本語(英語の同時通訳を予定)

参加費:(当日26階受付でお支払下さい)
会員 1,000円
会員ゲスト 3,000円
学生会員 無料
学生会員ゲスト 500円

締切日:2020年2月12日(火)
先着100名様(満席の場合のみ、その旨お知らせします)

 

一般社団法人 日米協会
TEL:(03)3588-6344 FAX:(03)3588-6355