プログラム

学生向けオンラインセッション「国際労働基準におけるジェンダー論」

 

***プログラム報告***

8月26日(水)、国際労働機関(ILO)で勤務経験のある大村恵実弁護士をスピーカーとしてお招きし、日米協会学生会員を対象としたオンラインセッションを開催した。

テーマは「国際労働基準におけるジェンダー論」で、日米の労働環境や男女格差の課題等を国際労働基準に基づいて大村様のご意見をお話いただいた。質疑応答の時間では、大村様の国内およびILOでの実務経験から得た幅広い視野で学生の質問に丁寧に答えてくださった。また、ILOの内部状況など、ここでしか伺えないような貴重なお話もしていただいた。

改めて労働環境やジェンダーについて考えるよい機会となった。

 

 

スピーカー:大村 恵実氏

東京のミッションスクールで教育を受ける。東京大学法学部卒業後、日本国にて弁護士登録。4年後ニューヨーク大学ロースクールで修士号(国際法学専攻)を取得し、ニューヨーク州弁護士登録。2009年から日本弁護士連合会国際室嘱託弁護士に就任し、2010年9月よりJPOとして国際労働機関(ILO)国際労働基準局(ジュネーブ)に勤務。男女同一価値労働同一賃金原則、雇用平等に関するILO条約の履行モニタリングを担当。

 

日時: 2020年8月26日(水)日本時間14:00〜15:30

当日の流れ:

14:00-14:30 大村氏によるお話

14:30-15:30 質疑応答セッション

対象: 本イベントは日米協会の学生会員対象です。ゲストの参加はできません。

方法:    Zoomによるオンライン視聴・参加

用語: 事前資料(英語)、当日(日本語)

参加費:無料

 

問い合わせ先:

一般社団法人日米協会

program@ajstokyo.org

TEL:(03)3588-6344  FAX:(03)3588-6355